会社に持っていくお茶を準備するのが、地味に面倒と思う時があります。夏場などは飲みすぎたら、どこかで飲み物を買わないといけないし…

夏場などよく水を飲むときに、持ってきた飲み物がなくなってしまったことはありませんか?

ブリタの携帯用浄水ボトル600mlは、水道水をそのまま注ぐだけでフィルターが不純物や塩素を除去し、まろやかでおいしい水に変えてくれます。

しかし、「実際にどれくらい浄水できるの?」「フィルター交換の頻度は?」「持ち運びに便利なの?」と気になる方も多いのではないでしょうか?

この記事では、ブリタ携帯用浄水ボトル600mlの特徴、使った感想、メリット・デメリットまで詳しく解説します。

最後まで読めば、あなたにとってこの浄水ボトルが本当に必要かどうかが分かるはずです!

水道水をいれるだけで、フィルターを通して浄水完了!

毎日使いに便利です!

ブリタの携帯用浄水ボトル600mlとは?

水分補給と書かれたパネル

ブリタ(BRITA)は、ドイツ発の世界的な浄水フィルターメーカーであり、高品質な浄水技術で知られています。

そのブリタが提供する携帯用浄水ボトル600mlは、持ち運びながら手軽に浄水できる便利なアイテムです。

浄水フィルターの仕組み

ブリタの携帯用浄水ボトルには、「マイクロディスクフィルター」が搭載されています。
このフィルターは活性炭技術を採用し、水道水に含まれる塩素や不純物を効果的に除去します。その結果、水の味がまろやかになり、においも軽減されます。

除去できる成分

  • 塩素(カルキ臭)
  • 不純物(微細な粒子)
  • 一部の農薬や有機物

💡 除去できない成分

  • 細菌・ウイルス(煮沸や他の浄水器が必要)
  • ミネラル分(カルシウム・マグネシウムなど)

使い方・フィルター交換の方法

コップに入った水

基本的な使い方

ブリタの携帯用浄水ボトル600mlは、以下の簡単なステップで使用できます。

1️⃣ ボトルを洗う(初回使用時のみ)
 購入したばかりのボトルは、一度中性洗剤で洗いましょう。

2️⃣ フィルターをセットする
 マイクロディスクフィルターをフタ部分にしっかりと装着します。

3️⃣ ボトルに水道水を入れる
 600mlまで水を入れ、フタを閉めます。

4️⃣ 飲み口からそのまま飲む
 ボトルの飲み口から直接飲むことで、水がフィルターを通過しながら浄水される仕組みです。

💡 ポイント

  • 振らずにそのまま飲むことで効果的に浄水される
  • 冷たい水を入れるとよりおいしく飲める

フィルター交換の目安と方法

💡 交換の目安

  • 約4週間(150L)を目安にフィルターを交換
  • 水の味や流れが悪くなったら早めの交換を推奨

🔄 交換手順

  1. 古いフィルターを取り外す
  2. 新しいフィルターを水道水で軽くすすぐ
  3. フィルターをフタ部分に装着する
  4. ボトルに水を入れ、2回ほど捨て水をする(初回のみ)
  5. 通常通り使用開始!

フィルター交換時のポイント

  • 交換しないと浄水能力が低下するので、定期的に交換
  • フィルターはBRITA純正品を使用するのがベスト

ブリタ携帯用浄水ボトル600mlのメリット・デメリット

水

メリット

水道水がすぐにおいしい水に!

ブリタのマイクロディスクフィルターが塩素や不純物を除去し、まろやかでおいしい水が飲めます。

ペットボトル削減で環境に優しい

浄水ボトルを使うことで、使い捨てペットボトルの購入を減らせるためエコ&節約になります。

コスパが良い

フィルター交換は約4週間(150L)が目安。1Lあたりのコストを計算すると、市販のミネラルウォーターを買うよりも経済的です。

軽量で持ち運びやすい

本体は約150gと軽量で、持ち運びしやすいデザイン。通勤・旅行・ジム・アウトドアなど、どこでも活躍します。

BPAフリーで安全

ボトルの材質はBPAフリー(有害な化学物質を含まないプラスチック)で、安全に使用できます。

カラーバリエーションが豊富

ブルー、ピンク、クリアなど、おしゃれなデザインが揃っていて、自分の好みに合ったものを選べます。

デメリット

フィルター交換のコストがかかる

本体はリーズナブルですが、定期的にフィルター交換が必要です。フィルターのランニングコストを考慮する必要があります。

浄水速度がゆっくり

フィルターを通して飲むため、市販のミネラルウォーターのようにゴクゴク飲むのは難しいです。水の出方が遅めなので、急いでいると気になるかもしれません。

細菌・ウイルスの除去はできない

ブリタのフィルターは主に塩素や不純物を除去するタイプなので、川や池などの水を直接浄水する用途には向いていません。海外旅行やキャンプなどでは、別の方法での除菌が必要です。

水を入れすぎると漏れることがある

飲み口が特殊な構造をしているため水を入れすぎるとフタ部分から漏れることがあるので、適量を守ることが大切です。

実際に使用した感想

水しぶき

今回は実際に私が購入して使用した感想をお伝えしていきます!

使って良かったところです!

🌟 水道水の味が変わった

水道水を詰めただけですが、飲むと味がまろやかになった気がして飲みやすかったです。

🌟 朝の準備が簡単になった

以前までは会社に行く前に、お茶などを準備していましたが今は水筒に水を入れるだけなので、簡単に準備ができるようになりました。

🌟水が足りなくなるかの心配がなくなった

水道水をいれるだけなので、会社でも簡単に補充できます。夏場などに飲み過ぎた場合でも、残量を気にせず飲むことができました。結果的にペットボトルを買うことも少なくなり、節約できました。

🌟 軽くて持ち運びやすい

600mlサイズでちょうど良く、バッグに入れてもかさばりませんでした。

以下は少しデメリットと感じたところです。

⚠ 飲む時に音がする

吸わないと水が出ないため、飲む時にゴクゴクと音がします。近くに人がいると少し恥ずかしいなと感じることがありました。

フィルター交換の出費

4週間ごとに交換が必要なので、フィルターを購入する必要があり、少し出費が痛いなと感じました。

⚠飲み口の清潔さ

飲むときには、飲み口を引き上げる必要があります。直接飲み口に触れるので、手が汚れている時は、清潔さが気になるかもしれません。

漏れやすい?

飲むときは飲み口を引き上げる必要がありますが、たまに水が一緒に引き上げられて水がこぼれてしまうことがありました。

デメリットもありましたが、それ以上に朝の準備の時間を短縮できたので、購入して良かったです!

こんな人におすすめ!

コップと水

ブリタの携帯用浄水ボトル600mlは、以下のような人におすすめです!

外出先でもおいしい水を飲みたい人

水道水をすぐに浄水できるので、オフィスやジム、旅行先でも安心して使えます。

ペットボトルの購入を減らしたい人

毎日ミネラルウォーターを買っていると、コストがかさむだけでなくゴミも増えます。ブリタの浄水ボトルなペットボトルを削減でき、エコ&節約につながります。

経済的に浄水したい人

市販のミネラルウォーターを買うよりも、1Lあたりのコストが安いので、節約志向の人にぴったり!

持ち運びしやすい浄水ボトルを探している人

コンパクトで軽量なので、通勤・通学・アウトドア・スポーツジムなど、どこでも使いやすいです。

おしゃれなデザインの水筒を使いたい人

シンプルで洗練されたデザインのため、ビジネスシーンでも違和感なく使えます。

以下の人は向いていないかも知れません。

  • 水を一気に飲みたい人(フィルターを通す構造上、流量がゆっくり)
  • フィルター交換が面倒な人(約4週間ごとに交換が必要)
  • 細菌やウイルスまで除去したい人(一般的な水道水の塩素や不純物を除去する用途向け)

まとめ

まとめ
  • ブリタの携帯用浄水ボトル600mlは、水道水をすぐにおいしく浄水できる便利なボトル
  • ペットボトルの購入を減らし、環境にもお財布にも優しい
  • 軽量で持ち運びやすく、通勤・ジム・旅行・アウトドアなど幅広く活用できる
  • フィルター交換が必要なので、定期的なメンテナンスを考慮する必要あり

ブリタの浄水ボトルは、「外出先で手軽に浄水したい」「エコ&節約したい」という方には特におすすめのアイテムです。

自分のライフスタイルに合うかチェックしつつ、お得にゲットしましょう!

水道水がまろやかな水になります!

外出先でも手軽に水分補給をしたいときにおすすめです!